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새해 복 않이 받으세요☆

1月23日は旧暦で言う元旦。旧正月です。

こちらでは、「良いお年を」とか、「明けましておめでとうございます」とは言わず
旧正月の前後にこの 새해 복 않이 받으세요!(セヘ ボク マニ バドゥセヨ)と言います。
訳すと、新年、沢山の幸せがあなたにありますように!といったところでしょうか。
素敵ですよね。

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今年の旧正月は短く、四連休。
どこにも行かずに、再度お正月気分を満喫中です。

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2012年みんなに幸せ(福)が沢山ありますように!!!

1年間のご褒美!?

2011年の年末の最後の記事は 大好きな Restaurant FEU でのランチ。
フーの松本シェフのお料理を食べないことには、年を越せない!!と夫婦で満場一致。
私たちの帰国日が、お店の年内最終日ということだったので、スーツケースを抱えたまま、空港からお店に直行しました!
そのくらい、シェフのお料理が食べたいということです(笑)

フーに行くと、いつも私たちは一切メニューを手にしません。
シェフもソムリエさんも、サービスの方も一切質問もしてこない。
座ったら、全て何も言わずに出てきます。全て、全て、お任せなのです。

まずは、もちろんシャンパーニュで乾杯!
このロゼ、美味しかったな〜。今の気分なロゼシャンパーニュでした。

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最初のアミューズから、唸るほどの美味しさ。根菜類のスープにトリュフ。
根菜の旨みたっぷりなのに、とてもお上品なお味。先日真似して作って見ましたが、全然違うんだよな〜^^;
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そしてここからは主人と私、別々のお料理が出てきました。
シェフは、しっかり私たちそれぞれの好みとお腹の許容量を分かってくれていて!
こういうのすごく嬉しいですよね。

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左がもちろん主人の前菜(笑)ジビエのパイ包み。これ、フーのスペシャリテにした方がいい!
絶対に他では食べられないお味。
私のは、サーモンの前菜。プレゼンテーションが絵画のよう。

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もちろんワインもいつもお任せ。一皿ずつ、グラスワインを選んでもらいます。
前菜にはジャクソンNo.734 毎年キュベの番号をつけてリリースされます。

そしてお魚。私が頂いた右の写真の舌平目。何でこんな絶妙な火入れが出来るんでしょう。。。?

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このお魚に合わせて下さったのが、ヴージョの白。珍しい!!!これをグラスで出しちゃうなんて、やっぱりフーはすごい!
これは私の中の2011年ベストワインでした。
自宅用に欲しいと思ったものの、一般では流通していないとの事でした。。。でも欲しいなぁ。

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メインは二人同じ、鹿肉を。
実はシェフの鹿肉を頂いたのは、初めてでした!鹿って、こんなに美味しかったっけ??と思うほど、本当に絶品!!!
セロリラブとビーツ、姫りんごのガルニチュールとのマリアージュを楽しんで下さいとのことでした。
主人はビーツ派。私は断然姫りんご!

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ワインはオーブリヨンがAOCボルドーでリリースしているもの。

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そしてお口直しと、デザート。
実は私、チョコレートがあまり得意な方ではないのですが、このデザートはぺろりと平らげてしまいました。

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美味しいお料理とワインって、本当に人を笑顔に、幸せな気分にしてくれる。
シェフのお料理は、何かいつも素敵なサプライズと新鮮さがあって、いつも新しい発見があるのです。
そんなシェフのお料理に刺激も受けたり・・・ここでしか食べれない!と思わせるのって素晴らしい。
そして、素晴らしいセレクトをいつもして下さって、安心してお任せしちゃうソムリエさんや
とても心地よい、サービスの数々・・・そんな中で主人と今年はこうだった、ああだったんなんて2011年を振り返れるのも、また幸せなことです。
どんな高価な贈り物よりも、私にとっては一年間頑張ったご褒美のようなランチでした

Christmas Party

クリスマス直前のある日、今年もお世話になった友人たちをクリスマスパーティーにお招きしました。
気がつけば、ホームパーティーって久しぶり。。。

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今年のテーブルフラワーは、ツリーをイメージしてアレンジ。
黒いクロスに大小のドット型のミラーを散りばめると、一気にパーティー気分に・・・
私の背丈ほどのツリーは、シルバー×クリアでデコレーション。

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なかなか時間が取れなくて、手の込んだお料理でおもてなしは出来ませんでしたが・・・
みんなの笑顔を思い浮かべながら準備しました!!!

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フォアグラに添えたイチジクのチャツネ は、秋に一瞬お目見えしたフレッシュのイチジクで今年も作っておいたもの。
二度と同じ味には作れないけれど、今年もなかなか美味しく出来ました。自信作!

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みんなでわいわい楽しめる、チーズフォンデュとバーニャカウダソース。
今年のメインは、「鶏とリンゴのロティ」 にしました。
手間隙いらず、超簡単なのに結構いけるのです。
柔らかく煮ておいたキドニービーンズに鶏のジュとりんごの酸味や甘味が含まれて、ほくほくねっとりな仕上がりに。
焼いている途中、オーブンからのバターとローズマリーのいい香りが食欲をそそります!

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お出ししたワインはこの3本。
まずはクレマンドリムーのロゼで乾杯!
二本目は、仲良しフランス人マダムと一緒に飲もうと言っていた日本の白ワインを。
そしてあのエルメス社が買収したという、ボルドー。

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楽しい楽しい時間はあっという間でした


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Marriage of wine and food in Christmas

連続していたイベントの合間にも、忘れずに我が家もクリスマスデコレーション。
毎年必ずクリスマスの一ヶ月ほど前には、一年間閉まってあった大きな箱を取り出し、
中から薄紙や箱に包まれたオーナメントたちを飾り付けます。
あれこれバランスを考えながら。。。3時間くらい???結構時間が掛かるものです。

今年は玄関のリースに加えて、廊下にもお気に入りのカルテルの椅子にリースを飾って皆さんをお出迎え。
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サロンのテーマももちろんクリスマス!
「クリスマスメニュー×世界のシャルドネ」

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テイスティングアイテムは、カリフォルニアのブランドブラン、ブルゴーニュ、オーストラリアのシャルドネの3本です。
やっぱりクリスマスには泡モノは外せません。


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本当にシャルドネはあなどれない!
品種自体に個性が少ない分、その土地や作り手によって驚くほど七変化する品種です。
生産地の差のみならず、樽を使うか使わないか、MLFをするかしないか、などなど
醸造方法を知るのもシャルドネを知ることに繋がります。
ですから今回は醸造過程の写真を使ってしっかりとお勉強!

みっちりお勉強モードだった後には、お料理です。
どれも簡単だけど見栄えがするお勧めのクリスマスメニュー。
「ブラックオリーブとケッパーのマドレーヌ」
これ、ポットラックパーティーなどにもとっても便利。実際先日ある2つのパーティーにお持ちしました!

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二品目は、「野菜のゼリー寄せ」
余分な味付け、水分は全く加えず、野菜の旨みだけをぎゅっと閉じ込めた、我が家の定番おもてなしメニュー。

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そしてメインは、「鶏とマロンのファルシ シェリービネガーソース」
クリスマスカラーを意識してみました。

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ワインサロンも、昨年夏には2年目に突入することが出来ました。
こうして続けられるのは、皆さんがいらして下さっているからこそ。ありがたいことです。
今年も、皆さんに喜んでもらえるように、日々精進!頑張ります。

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みんなのお陰で・・・

今日は、こちらで所属している国際婦人部で、昨年私がお手伝いさせて頂いた活動の中から二つのイベントをご紹介したいと思います!

まずは、ワインセミナー。
英語や韓国語での説明は全く自信ありません!!!と逃げ切り、
在仏韓国人のソムリエさんに講義をお願いしました。
私は企画・運営と、アペリティフの準備だけ^^;(といっても、50人近い人数分だったので、多くの方にお手伝いもお願いしちゃいましたが〜!^^;)

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テーマは、「世界の白ワイン」
イタリアのピノグリ、ニュージーランドのソーヴィニヨンブラン、ブルゴーニュのシャルドネ、韓国のリースリング(ブドウはドイツ・モーゼルのものを使っているのです・・・^^;)、そして最後にチリのデザートワイン。

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柑橘系のジュースや、サイダーなどをベースとなるものに混ぜて、まずは香りを取る練習をクイズ方式で・・・。
これ、結構難しいのです!私も仕事を忘れて、ついつい真剣に・・・

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こんな感じで、スライドを使ってきちんとお勉強。
皆さんからも様々な質問が飛び交って、次回は赤ワイン編をやって欲しい!との声もあったりと、なかなか好評だったようで、ほっと胸をなでおろしました・・


そしてそして、毎年12月に開催されるクリスマスチャリティーバザー。
今年は私が「インターナショナルカフェ」のブースのなんと!責任者になってしまったのです。

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このブースは私が尊敬するフランス人マダムが始められたブースで、
私にとってはとってもとっても身に余るような大役。
でも、多くの友人たちの力をお借りして、9カ国の様々なお料理を並べることが出来ました。
私の担当は、もちろん日本料理ではなく、フランス料理^^;
りんごのコンポートや、豚のリエット、タプナード、キッシュ、キャロットラペなどを入れたサラダコンポーゼ、ラタトゥイユ、チリコンカルネ。
作る量が半端ないので、どうなることかと思いましたが、
皆さんのお陰で無事に成功させることが出来ました!


今この時に、この韓国でしか経験できないことをたくさんさせてもらっている気がします。
私の本来の「お仕事」には直接的には結びつかなくても、でもここで出会う人々、ここで経験することは
確実に私の中で肥やしになっていると、最近本当に実感するのです・・・
プロフィール

yuko

Author:yuko
ル・コルドンブルー料理ディプロム取得後 渡仏。パリのリッツエスコフィエにて更にフランス料理を学ぶ。
日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート
現在 夫の赴任の為 韓国在住

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